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FX超基本用語「これだけは覚えたいFX用語」|初心者FX比較FXビギナーズ


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FX超基本用語円高・円安などFX基本用語集

FX基本用語編(FX取引で絶対覚えたい用語)

円高 外国の通貨(アメリカドル、ユーロ等)に対し、円の価値が上がる事。
(例)1ドル=90円が1ドル=80円になれば円の価値があがった事になり、円高となります。
円安 外国の通貨(アメリカドル、ユーロ等)に対し、円の価値が下がる事。
(例)1ドル=80円が1ドル=90円になれば円の価値がさがった事になり、円安となります。
スプレッド 買値と、売値の差のことをいいます。
※FX会社によるこのスプレットは異なりますので、自分の取引手法に合わせてFX会社を選んだりします。

(例)買値80円50銭、売値80円42銭の場合
→スプレッドは8銭となります。
スワップ
スワップポイント
取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。
※高金利の通貨を買い、長期保有して安定収益を狙う方も多いようです。
スリッページ 注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。相場の急落/急騰など、市場状況により、自分が思っていた価格では売買できない場合があります。
ポジション 現在保有中通貨のことを指します。買い持ちの通貨のことを「買いポジション」、売り持ちの通貨のことを「売りポジション」ことをいいます。
高値 安値 高値・・・営業日、または特定の期間のなかで最も高いレート。
安値・・・営業日、または特定の期間のなかで最も低いレート。
保証金
証拠金
FX取引の担保となるお金です。
※口座残高(余力)と照らし合わせ余裕をもった運用を心がけましょう。
マージンコール 評価損が拡大し保証金(マージン)の担保余力が減少した際に、保証金の追加注入を依頼するための通知
ロスカット 損切りの事をいいます。FXでは、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けており、損失額が口座内の資産、もしくは保証金額に対して一定の割合を超えて増加した際には、自動的に反対売買(決済)がなされます。
レバレッジ このレバレッジを使うことによって小額の資金を運用できることができます。少ない資金で、多くの通貨の取引ができるのでリスクも伴います。日本のFX会社の場合、最大レバレッジは25倍までです。
デイトレード
デイトレ
新規注文を出した当日中に決済をして、取引を完結させてしまうこと。この売買手法を行う人を「デイトレーダー」と呼ぶ
両建て 同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を保有すること。
通貨ペア 通貨の組み合わせ。USD/JPYならアメリカドルと日本円の通貨ペアということになります。
チャート 相場の値動きをグラフで表したものです。
ローソク足チャート、バーチャートのほか、時系列チャート(月足、週足、日足、時間足、分足)があります。
ショート ある通貨の売りポジションで保有している状態のこと。
ロング ある通貨の買いポジションを保有している状態。

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