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初心者FX比較 FXの超基本 プライスボードの説明


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FX超基本情報プライスボードの説明

プライスボードの見方



FX口座開設が完了し、実際にFX取引ツールにアクセスすると、
ほとんどのFX会社の取引ツールでは、上記のようなプライスボードが表示されます。

FX取引が初めての場合、そもそもの見方が分からない場合もあると思いますので、
簡単に各項目の意味を説明します。
(※プライスボードは各FX会社によりデザインが異なりますので、ご参考まで)

【通貨ペア】
その名の通り、通貨の組み合わせです。このサンプル画像の場合、分かり易く日本語で
記載されてますが、ほとんどのFX会社はUSD/JPYというような表記になってます。
USD/JPYなら上記のプライスボードでいえば、米ドル/円の事です。

【Bid】
これは、「売値」の事を意味します。例えば、米ドル/円の現在の売値は、
1ドル=82.323円という事になります。

【Ask】
これは、「買値」の事を意味します。例えば、米ドル/円の現在の買値は、
1ドル=82.326円という事になります。

<ワンポイント情報>
ここで疑問が?「なんで、買値と売値に差があるの!?」
答え:これがいわゆる「スプレッド」という事になります。
このサンプルのプライスボードのFX会社の場合、米ドル/円のスプレッドは、
0.3銭という事になります。スプレッドは、FX会社が取る手数料みたいなものです。

【前日比】
これは、前日の終値からの変動値が表示されています。
米ドル/円の場合、前日より0.091銭下がっている(円高)になっていると事になります。

【始値】
その名の通り、今日の始まりの為替レートです。

【高値】
今日の取引時間内で、もっとも値が上がった時の為替レートです。

【安値】
今日の取引時間内で、もっとも値が下がった時の為替レートです。

【買Swap】
買いポジションを持った時に1万通貨あたり、
どのぐらいのスワップポイントが発生するかの表示です。

【売Swap】
売りポジションを持った時に1万通貨あたり、
どのぐらいのスワップポイントが発生するかの表示です。

<ワンポイント情報>
今度は「豪ドル/円」の部分を見てみましょう!
買Swapは70と表示されていますよね?
もし今日、オーストラリアドルを1万通貨買い、1日持ち越せば、
明日になれば「70円」のスワップポイントが獲得できます。

(※参考:DMM FXのプライスボードより)

       

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