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トルコリラ(TRY/JPY)の取引可能なFX会社

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トルコリラ取扱い業者比較

トルコリラは高スワップとして有名ですが、国内FX会社では
取り扱っているFX会社がまだ少ないのが現状です。
これから金利の変動などがあるかもしれませんが、
現在のところ他の人気のメジャー高スワップ通貨
豪ドルやNZドル等よりスワップだけで見ればかなりお得です。
ここ1年ぐらいのレートを見ても1リラ=48円前後なので、
証拠金的にも低資金からでも手を出しやすくFX会社によって
変動はしますが1万通貨あたり約80~90円のスワップ
つきます。

現在トルコリラ/円(TRY/JPY)の取引ができる国内FX会社を
ピックアップしていきます。どこも個性的なFX会社です。
トルコリラ/円(TRY/JPY)は通常長期で保有が一般的です
ので、スプレッドは広いですが、スワップ狙いで中長期保有を
お考えのFXトレーダーの方、検討してみてください。
※下記FX業者比較で紹介してるスワップはあくまで
本ページ作成時のスワップですのでご了承ください。

セントラル短資FX

セントラル短資のFXダイレクトプラスでも
トルコリラ円のスワップ狙いの
取引が可能です。
セントラル短資はスワップ水準も高く、
トルコリラ円のスワップは、

1万通貨当たり114円(2015年11月23日現在)。トルコリラのスワップ狙いにお勧めのFXです。
その他、セントラル短資では、FX上級者向けのNDD方式(インターバンク直結型)ウルトラFXも
あります。

FXトレード・フィナンシャル

高速FX

FXトレードフィナンシャルは、高速FX、ミラートレーダー、
バイナリ―等取引スタイルに応じた様々なトレード方法を
提供しているFX会社です。

スワップ狙いのトレードなら高速FX(裁量取引)での
取引になりますが2015年1月29日現在では、
トルコリラ/円のスワップがおそらく最も高いです。
※2015年3月13日現在のスワップは
1万通貨あたり115円のスワップとなってます。

マネースクウェア・ジャパン

マネースクウェアジャパンは、国内FX会社の
スプレッド縮小の動きはとっておらず、ギャンブルに
ならないFX、長い目で見た運用を推奨しているFX会社。

特徴的な取引として「トラリピ注文」です。
簡単に言うと、自分で設定した値幅に予め複数の
IFDONE注文を入れておき(トラップ)、
何度の繰り返す(リピート)するというコツコツと長い目で
みて利益を出すという手法を勧めてます。

ですので、取引に手数料はかかりますし、スプレッドも
他社に比べて広めなので
デイトレ派やスキャルピングには向きません。
FXを「長期資産運用」と考える方にお勧めです。

本題のトルコリラ/円のスワップですが、
3月14日現在1万通貨あたり84円のスワップです。
為替レートが約50円と考えると、オーストラリア等に
比べてもかなり高スワップなのが分かると思います。

オアンダジャパン

オアンダジャパンの特徴は、なんと1通貨単位で取引が
できる点とスワップが秒単位で発生する点です。
スワップが秒単位で発生するってなかなか聞いた事
ないですよね。1日ポジション保有しなくても
保有していた時間に応じたスワップがついてしまいます。
また主要通貨のスプレッドも非常に狭く、デイトレや
スキャルピングにもお勧めできるFX会社です。
1通貨単位から取引できるという面では、
FX初心者のトレーニングにもお勧めですし、
約定力も強いので、まさに初心者から上級者まで
対応したFX会社だと思います。

本題のトルコリラ/円のスワップですが、
1月29日現在1万通貨あたり約75円です。
メジャー通貨でのデイトレやスキャルピングも
十分満足にできるレベルなので、
トルコのスワップを狙うポジションを持ちつつ、
他のメジャー通貨のデイトレなどを取引したいという方に
お勧めできるFX会社だと思います。

ヒロセ通商LIONFX

ヒロセ通商もトルコリラ/円の取引が可能ですが、
スワップに関しては、上記3社に比べるとやや低く
1万通貨あたり47円程となってます。

ただスプレッドの面で見ると非常にレベルが高いので、
スワップよりは、デイトレやスキャルピングに
お勧めできるFX会社です。

ただ取扱い通貨ペアも豊富ですし、オセアニア通貨に
関しては、高スワップですので、総合的にみて
お勧めできるFX会社だと思います。

※上記スワップ情報および各FX会社の紹介文は、各FX会社のホームページを参照してますが、特にスワップは金利の影響などにより変動しますので、口座開設等の際は、恐れ入りますが、必ず各社HPでご確認のうえ、ご自身の判断でお申込みください。