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FX基本用語「これだけは覚えたいFX注文用語編」


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FX基本用語FX注文用語編

FX基本用語(FX注文用語編)

約定(やくじょう) 売買取引が成立した事をいいます。
「買い注文」「売り注文」をだして、取引が成立した時に、
ご利用のFX会社から「約定」をお知らせするメールが届きます。
指値(さしね)
指値注文
現時点の売買レートより低いレベルの買いレート、あるいは高いレベルの売りレートを指定して出す売買注文の事をいいます。

(例)現在のアメリカドル/円の買いレートが1ドル=81円だった場合

あなたが、80円50銭なら買いたい!と思ったら、
80円50銭で注文を入れておく事を指値注文といいます
成行(なりゆき)
成行注文
指値注文と違って、現時点の売買レートで即取引をする事をいいます。
今すぐに売買したいと思った場合、成行注文をすれば
すぐに希望の通貨を保有できます。

逆指値
(ぎゃくさしね)
逆指値注文
現時点の売買レートより低いレベルの売りレート、あるいは高いレベルの買いレートを指定して出す売買オーダー
主に、既に通貨を保有していて、損切りをする場合、
リスク回避のために使用する事がほとんどです。


(例)あなたがアメリカドル/円を1ドル=81円で保有していたとします。
でも円安(あがると思って)保有していたのに、80円70銭まで下がってしまった。
そんな時に、大損はしたくないと思った場合、
80円50銭で逆指値(売り決済注文)をだしておけば、
原則としてそれ以上、損しないようにその時点で自動的に決済されます。
OCO
OCO注文
優先順位のない2つのオーダーを同時に出し、どちらか一方が約定したならば、残りの一つは自動的に取り消しになるという注文方法です。

(例)あなたが1ドル=81円でアメリカドル/円を保有していて、
現在82円になり、既に1万円利益がでています。
「もっと儲かるのでは・・・」
「でも、下がったらどうしよう・・・」
そんな心理状況になった時にこのOCO注文をしておくと便利です。
IFO注文 IFDとOCOを組み合わせたもの。例えば新規の指値注文と、同時に決済注文のOCOを発注。第一の新規注文が成立した時点で、第二の決済のOCOが自動的に有効となる。買う値段を決め、それが成立した場合に、決済や損切りの注文が出せる便利な注文。
IFD注文 新規注文Aが成立すると、有効になる注文Bのセット。
新規注文と決済注文を同時に発注できるので便利です。

決済
決済注文
反対売買により発生する損益を確定させること。
決済注文をしなければ、いつまで経っても利益確定ができません。
オフセット注文 あらかじめ手数料を払いリスクを限定しつつ、利益を追求する
注文方法。外為オンラインでのみ現在取り扱い中。

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